信州のガーデン屋さんがお届けする手作りフェンスとガーデン雑貨のお店

ガーデン資材

レンガ

ホームオリジナルフェンスが出来るまで
オリジナルフェンスの製作風景
抜群の存在感と安定感が購入された方に大人気の、庭雑貨ドットコムの密かな売れ筋商品≪オリジナルピケットフェンス≫。 ご注文が入ってから1点ずつ大切にお作りしていますが、実際どんな風に作っているのか、材料はどんなものを使っているのか、気になった方も多いのではないでしょうか。
ここではその気になる製作の裏側をどどーんとご紹介します♪

ピケットフェンスはエクステリア職人の手作りです
庭雑貨ドットコムを運営する株式会社ガーデンファクトリーは、長野県にあるエクステリアの設計&施工会社です!
つまり、フェンスの製作はお手の物!プロ中のプロなのです♪ 様々なエクステリア&ガーデンを手がけ、下の写真のようなウッドフェンスを現場で一から手作りしています。

こうした実際のエクステリアの現場でフェンスを作っている職人が、現場と同じ材料、同じ制作方法で一から丁寧に作っているのがピケットフェンスなのです
1.使う木材は防腐加工された天然木
まずは材料です。ピケットフェンスの材料には、防腐加工を施した輸入天然木を使っています。
詳しく言うと、ACQという木材を腐らせないための加工をしたSPF材を使っています。
これは実際のエクステリア工事でフェンスを作る際に使っている、とっても丈夫な木材なんです。
【SPF材とACQについて】
SPFとはマツ科でトウヒ属のスプルース(Spruce)、マツ属のパイン(Pine)、モミ属のファー(Fir)の3種類の頭文字をとって総称した輸入建築材のことです。 3種類とも強度・見た目がとてもよく似ていて、適度なやわらかさと加工しやすいことが特徴的。
そこにACQという有害な化合物を含まない、JISおよびJAS規格の安全な防腐・防虫剤を注入します。 表面に塗るのではなく、加圧注入することで木材内部まで浸透して効果が長持ち。 揮発や流出の心配がないので、人にも環境にも優しい防腐加工なんです。
2.木材にオイルステインと撥水剤を塗ります
用意した木材にオイルステインと撥水剤を塗ります。
オイルステインとは油性の塗料のことで、当店ではブラウンのピケットフェンスに限りペンキの代わりとして使っています。 (ホワイトはペンキで塗っています。)
ペンキと違い木材に浸透して着色するので、ハケのあとが残ったりすることなく、木目をきれいに残しながら着色できます。 このオイルステインに撥水剤を混ぜることで、さらに耐久性をアップ! 屋外で使うフェンスだからこそ、耐久性にはこだわります!
3.パーツごとにカットしていきます
オイルステインを塗って乾かした木材を、パーツごとの大きさにカットしていきます。
切ったときにできる断面にも、あとからオイルステインと撥水剤を塗ります。
また、背面の補強パーツなどの細かい部分は、ひとつひとつサイズを調整しながら丁寧に作ります。
4.カットしたパーツを組み立て、もう一度オイルステインを塗ります
いよいよ組み立て!サイズごとにカットしたパーツをビスで固定していきます。 縦板1枚あたり4箇所を固定しているので、外れてしまう心配もありません。
固定した後は、もう一度オイルステインを塗っていきます。忘れてはいけない脚の裏まできちんと塗ります!
5.仕上げはじっくり天日干し!
仕上げは天日干し!
オイルステインは服についてしまうと、なかなか落ちません。
油性なので手に付けば油っぽくペトペトします。
そんなことが起きないように、組み立てたフェンスを天日でしっかり干します。
時間をかけてオイルステインを乾かせばもう大丈夫!しっかり乾いたところで、ようやく完成です!
  Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス